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2007年9月27日 (木)

保育社五十三次「蒲原の宴」

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先日、保育社五十三次「蒲原の宴」という達成会を行った。

「保育社五十三次」とは、カッコ良く言えば当社の目標管理システム。
ふつうに言えば、目標すごろく。

最初に年間で達成したい目標を掲げて張り出し、1つ達成するごとに東海道五十三次の宿をすごろくのように1つずつ進んでいく。

だいたい5つくらい達成するごとにその宿での「宴(うたげ)=達成飲み会」を行う。
日本橋から出発して、その年度内に「京都」にいけるようにがんばる。年間で52個の目標達成だから、月に4~5個の目標をクリアするのが目安……というもの。

ちょうどこれを考えたときに、安藤広重展が近くの美術館で開催されていたので、
広重の「東海道五十三次」の絵ハガキを購入。
会社の打ち合わせテーブルの上に「現在地」のハガキを飾るようにしている。(上記写真)

飲み会は保育社だけのメンバーだけでは少人数でさみしいので、ご協力いただいている外注さんたちはじめ、いろんな方にお声を掛けて参加いただいている。

今回は16個目の宿「蒲原(かんばら)」。

静岡県の温暖なところだが、広重の絵では雪景色になっている。広重は連作を意識して、変化をつけようとあえて雪の降らないこの地をこのように描いたらしい。

絵をよく見ると、1日の仕事を終えたかごや、あんま師らしき人が雪の夜、足元を気をつけながら歩いている。

保育社も5月からスタートして4か月、興奮してスタートした旅の始まりから、だんだん旅に慣れるに連れて、これからの旅の行く先に待ち構えるいろいろなことにも思いはめぐるようになってきた。

広重が旅の序盤で、この地を雪景色にした気持ちもわかるような気がする。
気を引き締め、これからの旅を続けたい。

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