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2007年11月 6日 (火)

続「だれでもトイレ」情報

10/29の当ブログで「だれでもトイレ」の実際を確認したわけではないと書いたら、それを見た方が実際の写真を送ってくださった。(笑)

画像も画像なので小さく掲載する。↓

Photo_4

これを見ると右側にあるのがオストメイト対応トイレのようである。乳幼児用のベッドは配置されていないようである。調べてみると、オストメイト対応トイレの場合はマークがあるらしい。

↓(右側のマーク)

Photo_6   

であるから、「だれでもトイレ」と書くよりも、この「オストメイト対応トイレマーク」を表示すれば、伝えたい人には伝わりやすいはずではある。

しかし、たぶん担当者はどうしても「だれでもトイレ」の呼称を使いたかったらしい。こんな写真の情報提供もされた。↓

Photo_7

トイレ内にある「分電盤」のある扉にあったらしい。「これはただの分電盤でええやろう~」。大木こだま氏が見たら、ぜったいにすかさずそう突っ込むはずである。

どこまでが「ユーモア」で、どこまでが「親切」で、どこまでが「こだわり」かを深く考えさせられる一件であった。(というほどのこともないが。)

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だれでもトイレ」カテゴリの記事

コメント

「だれでもトイレ」。かなり大がかりなプロジェクトのようです。
でもないか?

「はてなダイアリー」によると
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A4%C0%A4%EC%A4%C7%A4%E2%A5%C8%A5%A4%A5%EC
「東京都福祉のまちづくり条例」で使用している用語、なんだそうです。

で、その東京都の報道資料。
http://www.metro.tokyo.jp/INET/KONDAN/2006/07/40g7p500.htm

障害者の方のHP。すごく詳しいです。
http://daredemo.sohokoganei.org/toile/index.html

投稿: Q太郎 | 2007年11月 8日 (木) 09時58分

くわしい情報ありがとうございました。けっして担当者一人が突っ走っているわけではなく組織的な取り組みだったのですね。ただ「だれでも」と謳いながらも、趣旨としては「優先されるべき人」はいるわけで、いろいろと難しい問題は抱えているようですね。勉強になります。

投稿: mats | 2007年11月 9日 (金) 14時57分

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