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2008年2月

2008年2月29日 (金)

クモの網展

クモの網(あみ)の展覧会が3月から開催されます。

what a wonderful web! クモの網展 (INAXギャラリー企画委員会/企画)http://www.inax.co.jp/gallery/exhibition/detail/d_001152.html

クモの網模様って、よく見ると芸術的なんですね。

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なぜここでご紹介するかといえば、じつはこのクモの網展に、保育社が資料協力(「原色日本クモ類図鑑」)をさせていただいたからです。私も会期中にぜひ行ってみたいと思います。

大阪(3/7〜5/23)を皮切りに、その後、名古屋(6/14〜8/21)、東京(9/4〜11/22)のINAXギャラリーで開催されるとのことですので、興味のある方はぜひどうぞ。

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原色日本昆虫図鑑(上・下) 増刷しました!

長らく品切れしておりました「原色日本昆虫図鑑」(上・下)の増刷が完了しました! ご予約いただいていたお客さまにはまもなくお手元にお届けいたします。

Photo

内容の改訂はありませんが、ケースは新しいデザインになりました。上巻の甲虫編はカミキリ、下巻はハチがモチーフになっています。保育社のホームページ「今月のイチオシ商品」からもお申し込みいただけます。

http://www.hoikusha.co.jp/recommend/index.html

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2008年2月21日 (木)

星に願いを

流れ星を見たとき、願いごとをするとその願いがかなうのはなぜか?

流れ星は見ようと思って見れるものではない。見られたとしてもわずか数秒だけ。もし、そんな偶然にめぐり合ったとき、とっさに願いごとができるということは、いつもいつも願いごとを強く思っているからである。それだけ強い思いがあるから、その人の願いごとはかなうのだ。・・・・・・大学生のころ、ラジオでユーミンが話しているのを聞いて「なるほどそのとおりだなぁ!」と感心したことを今でも覚えている。それ以来、願いごととはそういうものだと思っている。

この4月に保育社では待望の新刊を出すので、今その準備にかかっている。先日の朝礼で、営業企画部長のSさんが、「休みの日に新聞を見ていたら、新刊の営業活動のヒントになりそうな記事があったので切り抜いてもってきました。そんな気持ちになっていた自分がいることに気がついて、それがうれしかったです」と発表してくれた。私はそんなSさんがいることがうれしかった。

「寝ても覚めても」という言葉がある。今はまさに頭の中は寝ても覚めても、保育社のこれからのことばかりだ。「私は失敗したことがない。なぜなら成功するまであきらめないからだ」という言葉もある。強い思いをもって、あきらめずに前に進めば、からならず夢はかなう。

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2008年2月13日 (水)

人生は選択の連続

かつての仲間と飲んだ。
彼は今、人生の岐路にいる。少し疲れぎみの彼は、彼らしくない弱音を吐いた。もちろん自分でもそれに気づきながら。
でも私は知っている。彼はこれまでも岐路に立ったとき、いつもチャレンジする選択をしていたことを。

人生は選択の連続だ。そして今いる自分の場所は、その選択の結果だ。運がいいとか悪いとか言われるがそれだって「偶然」ではなく、選択の結果の「必然」であると私は思っている。

自分らしい選択とはなんだろう。きっとその答は、もうすでにこれまでの人生にあるはずだ。「不惑」を超えた年なんだから、そう言ってもいいだろう。しかし、渦中にいるとわからなくなることもある。
「古い友だちのアドバイスは聞いておくもんだ」と言って別れたが、私自身もこれからブレることなく、自分らしい選択をしていきたいと思った。

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2008年2月 8日 (金)

企画飲み会

昨日は定時終了後の18時半ごろから、営業企画部長のSさんと私の二人で、近くの居酒屋にて、新刊書籍の「企画会議」ならぬ「企画飲み会」を実施した。

先日、社内で「企画ブレインストーミングミーティング(ブレスト)」を実施して、新刊のアイデアを皆で出して話し合ったのだが、そのなかから企画として実現化に向けて動きだすものを決めるのが目的だ。

「著者」、「販路」、「初刷部数の見込み」、そして「保育社らしさ」・・・・・・といった観点から、数点を具体化に向けて進めていこうと決めた。

もちろん、居酒屋だから企画の話から脱線もありで、「なぜ大阪人は、相手のことを『自分』と呼ぶのか」とか「親離れ、子離れ、嫁と姑の問題」から「父親に言われた記憶に残る一言」まで、脱線のほうが多かったかもしれない。

しかし、「仕事なのか遊びなのかわからない話のなかからのほうが、アイデアがひらめくこともある!」などと、飲み会の成果を自画自賛しながらhappy02帰路に着いた。

ここからとにかく書籍化できるものは、できるだけ最短で実現化したい。

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