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2008年10月

2008年10月31日 (金)

子ナンプレはカンタン?むずかしい?(その2)

(前回から続く)

三男に子ナンプレをやらせていたときに、
遠くからじっとその様子を見ていた男がおりました。

私の次男(中学1年生・水泳部、囲碁少年かつゲーム少年)です。
囲碁とかTVゲームが大好きなインドア派ですが、
なぜか中学では水泳部に入っています。
それはどうでもよいのですが。

中学の中間試験の差し迫った日に、家に帰ると
次男がなにかせっせとやっています。
試験勉強かと思ったら、
なんと「子ナンプレ」をやっているのです。

言われもしないのに、
しかも試験前になぜ「子ナンプレ」を!

見つけた私の親心はビミョーでしたが、
「おーっそれおもろいか?」と聞きました。

「うん、今、一個やってみたけどカンタンやで」と言いました。

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たしかにカンタンにクリアしています。
「でもな、それ★1つやから、カンタンな問題やねん」(私)
「じゃあ、どれがむずかしい?」(次男)
「それなら、この★★★★やってみ」
私は後ろのページをめくり、そう言ってから「ハッ」と思いましたが、
もう遅かったのです。
次男はゲームをクリアすると、次に進まないと気がすまないタイプなのです。
……試験前なのに。
「まぁ、ナンプレをやって集中力が上がってから勉強すればいいか」と
私はその場を離れました。

しばらくして見に行くとパズルに疲れたのか、もう寝ていました。

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見ると何度も消しゴムで消した苦戦の後が見られます。
やはり★4つになると、いきなりやってもカンタンにはできません。難易度をだんだん上げていくなかで「考える力」が育つようです。

ここで「お父さん」の出番のはずでしたが、
結局、次男はそのまま寝てしまいました。(トホホ)
試験前にはあまりむずかしい問題をやることはオススメしません。(゚ー゚;
カンタンな問題をスイスイやってできたくらいが、
いちばん集中力がアップしているのではないかと、
バカ親は学びました。

『子ナンプレパズル』はWEB書店でもお買い求めいただけます。
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32150645

ビーケーワン
http://www.bk1.jp/product/03056220

トライeブックス
http://www.try-ebooks.com/details.php?item_id=1361499

JBOOK
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3662298/s

もちろん、当社のホームページでもお求めいただけます。
http://www.hoikusha.co.jp/new/index.html

追加:10/31 大阪・梅田・K書店本店の陳列状況です。↓学参コーナーに平積みしていただいています。(前列に出てきてくれるとうれしいなぁ・・・・・・)

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2008年10月30日 (木)

子ナンプレはカンタン?むずかしい?

「子どもからはじめられるナンバープレイス」=「子ナンプレ」です。
読者対象は6歳~9歳、つまり幼稚園の年長さんから、
小学校3年生くらいをメインに考えています。
しかし、実際は子どもから大人なまでだれでも楽しめます。

「子ナンプレ」と「子」がついていますが
子どもだましではありません。
「考える力」を育てる本ですから、
カンタンなようで、けっこう頭を使います。

そこで、対象年齢より上になりますが、
私の息子(三男・小学5年生・私に激似)にやらせてみました。
学校で好きな時間は「体育と給食」と言っています。

最初、「えー、俺、もう10歳なんやけど」などと抵抗しましたが、
私のしつこい勧誘に、しぶしぶ子ナンプレに向かいました。

まずは「ジャガプレ」にチャレンジです。
ルール理解には、やはり親子の対話が必要です。
ちょっと理解に時間が掛かりました。(汗)

003

でもやり始めると「えー、ここはニンジンがアカンから……」などと
ブツブツ言いながら埋めていくことができました。
自分でマスを埋めていく姿にバカ親の心は弾みます。

おだて、ほめあげて次に「ももプレ」にも進みました。
マスの数が増えるので、さっきよりもむずかしくなりました。

見ていると「なんでやねん!」と言いたくなるような間違いもするのですが、
そこはがまんが必要です。
なんだかんだ言いながらもやり遂げました。

Photo

「さて、じゃあ次は……」というと
「ひぇーっ」と言って逃げて行きました。

「今日はこのへんにしといたろ!」と私はその背中に叫びました。
やはり楽しいところでやめるのもポイントですね。(笑)

次男編(中学1年生)はまた次回に。

『子ナンプレパズル』はWEB書店でもお買い求めいただけます。
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32150645

ビーケーワン
http://www.bk1.jp/product/03056220

トライeブックス
http://www.try-ebooks.com/details.php?item_id=1361499

JBOOK
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3662298/s

もちろん、当社のホームページでもお求めいただけます。
http://www.hoikusha.co.jp/new/index.html

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2008年10月29日 (水)

子ナンプレ、ポップ作戦開始!

子ナンプレがいよいよ全国の書店店頭に並び始めました。

「子どもからはじめられるナンバープレイス」=「子ナンプレ」です。
どんなの?と思われる方はぜひ一度、書店さんにてご覧ください。

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大きな書店の児童書コーナーか、学参コーナーにあります。
たとえば保育社の最寄り駅の近くにある「L」江坂店さんではこんな感じでした。
↓知育コーナーという感じでしょうか。

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↓私の家の近くのO書店高槻店さんでは1冊の棚ざしでした。(真ん中で1冊、仲間もいないのにがんばってます。けなげです(;ω;))

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さて、これから書店さんへフォロー営業開始です。
さっそく営業の前Dさんが手描きポップを作りました!

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子ナンプレのキャラクター「よくカンガルー親子」が目印です。
「親子でよく考えてほしいパズル」なので
「よくカンガルー親子」です。ベタベタです(汗)

児童用ですが、ここはオヤジのセンスをお許しください。
ケアマネ本のキャラクターは「力がつく」=「ちからツキノワグマくん」でした。

もうすぐ関西の書店さん、首都圏の書店を中心に、このポップがみなさまを「子ナンプレ」売り場へご案内いたします。

もちろん、「ポップくれたら飾りますよ」という書店さんがあればぜひご連絡ください! 全国どこでもお届けします!

どうかよろしくお願いいたします!

『子ナンプレパズル』は、WEB書店でもお買い求めいただけます。
セブンアンドワイ
http://www.7andy.jp/books/detail/-/accd/32150645
JBOOK
http://www.jbook.co.jp/p/p.aspx/3662298/s

もちろん、当社のホームページでもお求めいただけます。http://www.hoikusha.co.jp/new/index.html

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2008年10月17日 (金)

『子ナンプレパズル』もうすぐ書店に並びます!

見本が上がってきました!

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本ができると、いつも思います。

『書店さんに行っていい場所に置いてもらうんだよ。がんばって目立つんだよ。そしていい人に買ってもらって、読んだもらうんだよ』と。

送り出すまでは私たちがフォローできますが、あとは本が一人立ちです。もちろん、営業が書店訪問してバックアップしますが、私たちのような小さな出版社が回れる書店には限りがあります。

興味をもってもらえる人の目にとまりますように。大事に読んでもらえる人の元に届くきますように。この本は子どもさんが読むから多少乱暴に扱われたり、書き込みもされるけど、しっかりがんばるんだぞ、と。。

来週の後半には全国の大型書店の児童書または学参コーナーに並びます。どうぞよろしくお願いいたします。

こちらからもお求めいただけます。http://www.hoikusha.co.jp/recommend/index.html

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2008年10月14日 (火)

「ケアマネ受験 一発合格」に関するお詫びと訂正

当社刊行の「ケアマネ受験一発合格!」におきまして、
法改正により誤りとなる箇所がありました。

97ページ プラスα 特別地域加算・・・・・・の5~6行目
(誤)3級訪問介護員によりサービス提供が行われる場合については、「身体介護」「生活援助」ともに介護報酬が90%に減額される。

(正)3級訪問介護員によりサービス提供が行われる場合については、「身体介護」「生活援助」ともに介護報酬が70に減額される。

ここに訂正させていただき、謹んでお詫び申し上げます。

※著者の西原先生に確認したところ「3級訪問介護員によりサービス提供が行われる場合については、介護報酬が減額される」というところにポイントがあるとのことです。

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2008年10月10日 (金)

『おやこDE迷路』も来月出ます!

『子ナンプレパズル』に続き、
親子で楽しめる迷路の本もただいま編集中。
その名もそのまま『おやこDE(で)迷路』。
11月の上旬に刊行します。
今はゲラしかお見せできないのが残念です。

Photo

今、ちまたで迷路がはやっていますが(『時の迷路』PHP研究所刊など)、
この迷路はちょっとむずかしいのです。
なぜか?
いろんな「制限ルール」がついているのです。

たとえば「馬車馬ルール」なら
『ばしゃうまのように突き進んで、突き当りまで曲がってはいけない』というルールのもと、ゴールにたどり着かなければならないのです。

いっぽう「ドンキールール」は、その反対で
『曲がり角があったらぜったいに曲がらなければいけない』というルール。

ほかにも「トレインルール」「パターンルール」などがありますよ。

“子どもだまし”じゃないレベルです。だからこそ、おやこで楽しんでほしいのです。
はっきり言って大人でもむずかしいものもあります。
「あっちがダメならこっちがあるさ!」なんて言いながら楽しめます。
それが楽しみながら、お子さんの「あきらめない力」を育てることになります

でも、親が先にあきらめると、子どももあきらめるかもしれません。
そんなときは、先にこっそり答えを見てください。(笑)
答えを見ると「なんだ!こんなカンタンなのか!」と思ってしまいますが、
人生そんなものです。
「青春時代のなんちゃらは道に迷っているばかり」なんて思わず口ずさんでしまうかもしれません。

人生、回り道も必要なんだ!」と迷路をしながら、
子どもに人生を語るのも良いでしょう。
(そんなお父さんの隣で、お母さんが冷ややかに見ているかもしれませんが。)

まだちょっと早いですが、クリスマスプレゼントにもなりますよ。
(おやこで迷路や子ナンプレを楽しむ冬休みもいいですね。)

作者は「迷図作家」の関三平先生。
1500以上のオリジナル迷路を作り出している迷路の専門家です。

発売まであと1か月ほどありますが、どうぞお楽しみに!

こちらもご覧ください。 http://www.hoikusha.co.jp/recommend/index.html

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2008年10月 1日 (水)

『子ナンプレ パズル』今月発行!

よく電車の中でえんぴつをもって、こんなパズル↓をしている人を見かけませんか?Σ(`0´*)

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それは小さな本だったり、ニンテンドーDSだったりします。
このパズル、『ナンバープレイス』略して『ナンプレ』または『数独(すうどく)』とも呼ばれるパズルです。

この空いているマスに1から9までの数字を入れていくのですが、
それがタテにもヨコにも同じ数字が並ばないように入れなければいけません。
そう、いたってシンプルなパズルなのです。

パッと見ると数字が並んでいるので、
「なにか計算をしなければいけないのかな?」なんて思う人もいるかもしれません。
(実際、私がそうでした。(*゚ー゚*) いわゆる“魔方陣”と勘違いしてたのです)

このパズル、シンプルなのですが、やり始めると集中力と考える力がつくと言われています。
できれば小さいときからこういうパズルに親しんでいるといいそうです。

ところが、そういう小さな子どもさんがやるような『ナンプレ』がこれまでなかったようなのです。

そこで、保育社がつくってみました。
数字が読めなくてもできるナンプレを!
子どもからできるナンプレだから『子(こ)ナンプレ』と名づけました。著者は高校で数学の教師をされている原稔先生。授業の開始前にナンプレを配ってみたところ生徒さんの集中力が高まり、学習効果があがった経験をおもちだったことが、本書の企画のスタートになりました。

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『子ナンプレ』は、数字のかわりにジャガイモ、ニンジン、トマト、ナスを箱の中に入れていけばよいのです(ジャガイモプレイス=ジャガプレ)。

小学校に入る前の年長さん(6歳)くらいから、小学校の低学年(3年生くらい:9歳)までのお子さんとおかあさん・おとうさん、おばあちゃん・おじいちゃんがいっしょに楽しめるようになっています。

“ジャガプレ”ができたら、今度は桃太郎の登場人物6人(?)によるナンプレ“ももプレ”も。

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こうしてルールがわかれば、あとは数字のナンプレの問題にチャレンジです。それぞれに難易度を示す★印がついています。

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(やはりルールさえわかれば数字のほうがやりやすいです)

お母さん、お父さんといっしょに1日30分でも、
いっしょにやってもらえれば、と願ってつくりました。
だから、このシリーズの名まえは『親子の時間です!』なのです。
今月の下旬に刊行します。

11月には文字どおり親子で楽しめる『おやこDE迷路』も出します。

予約も受付開始しました。
くわしくはこちらへ!
http://www.hoikusha.co.jp/recommend/index.html

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