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2008年11月18日 (火)

『東大合格生のノートはかならず美しい』

最近、自社本の宣伝ばかりなので、他社で読んだ本を1つ。

001

『東大合格生のノートはかならず美しい』(太田あや 文藝春秋)。

東大に合格した人たちの受験ノートを集めて、その法則を見つけたという本。
著者は東大出身者ではないが、●ネッセで中高生向けの通信教材の元編集者である。

思わず手にとった。
本当に美しく書かれている。

002

東大合格生は頭のなかの整理整頓がインプットの段階でできているのだ。

書きかたはそれぞれだが、共通するのは
読み返すときのことを考えて、ノートを書いているということ。

こういうきれいなノートを書ける人は編集者としての適性も高いだろうなぁ。

著者が何人もの東大合格生ノートを見て見つけた「法則」は
1)文頭はそろえている
2)移す必要がなければコピーを貼っている
3)大胆に余白をとる
4)インデックスを活用
5)ノートは区切りが肝心
6)オリジナルのフォーマットをもつ
7)当然、丁寧に書いている
……の7つだそう。

立ち読みでいったん元に戻したが、
東大には縁がなさそうではあるが、
わが家の未来の受験生にも
こういうハイレベルなノートを見せておくか、と購入した。(゚▽゚*)

ちなみに私のふだんのノート。

Photo_5
ここ数年、ずっと同じもの。
年に数回、コーナンでまとめて買ってくる。(゚ー゚;
東大合格生の法則だと
「大胆に余白をとる」以外はあんまり当てはまらないかな。(笑)

基本的には左側ページしか本文は書かずに、
後からのメモを左側に追加していくようにしている。
(このページは仕事とは関係なく、図書館で中国の歴史をメモったもの。)

後から調べたり、読み返してまとめを追加して書くことが多いので、いつの間にかこういう使いかたになった。そういう意味では「オリジナルのフォーマット」の法則かもしれないな。

・・・・・・などと今ごろ東大合格生と張り合っても仕方ないか。(笑)

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