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2010年3月15日 (月)

『かわゴル』アーノルド・パーマーへの道(1)

かわいい子にはゴルフをさせよ!』ができあがったとき、
著者の藤井誠プロは、
「いやぁ、すばらしい。来年この本をアーノルド・パーマーさんに届けますよ!」
と喜んでくれました。

Photo_2
※写真は発売後、渡辺幸子・多摩市長を表敬訪問したときのもの。

ゴルフのことをあまり知らない私でも
アーノルド・パーマーの名前くらいは知っています。

なにしろ私が小学生のころ、
アーノルド・パーマーの傘のマークのついたソックスが大流行して
クラスのおしゃれな女子がはいていたどころか、
すぐにパチモノがスーパーなどの靴下売り場にあふれ、
何もしらない私の母親などはそれを買ってきたものだから、
これまた何も知らない私はそれをはいて学校に行き、
女子たちにパチモノを指摘されたという、
ゴルフには関係ない記憶があります。

そのようにパーマーさんはゴルフをメジャーにした
世界的なゴルフ界の大功労者であり、
74歳の2004年までマスターズにも参加した大スター選手です。

そのパーマーさんが2007年からホストをつとめているトーナメント、
『アーノルド・パーマーインビテーショナル』が毎年3月に行われます。

藤井プロはアメリカ・オーランドのゴルフ親善大使をされていて、
毎年、オーランドで開催される『アーノルド・パーマーインビテーショナル』に
参加されているのです。

※藤井プロのHPから
『2009年年 Arnold Palmer Invitational』 観戦カンセン&ゴルフツアーの様子をみることができます。
http://www14.ocn.ne.jp/~golf_wld/ArnoldPI2009.htm

※また、イラストレーターのA子さんは昨年の『アーノルド・パーマーインビテーショナル』を
ブログで楽しく中継しています。
http://blog.golfdigest.co.jp/user/doradora2/daily/200903/27

話は元に戻りますが、
藤井プロはそして、
「松井さん、いつかこの本を英語に訳してアメリカでも発売したいっすねー!」
と満面の笑顔で言われました。
(さすが、藤井プロ、スケールが大きい!)
私はそう感じながら
「本当ですねー! アメリカ版出したいですねー!」と笑顔で答えたが
数分後には、その話は忘れて
いかに「日本語版」を売るかで頭はいっぱいだったのです。

010

≪続く≫
(写真は発売後に開催した発売記念講演会の様子)

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