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2011年1月31日 (月)

「良い子」ほど家族と断絶してしまう不思議

共働きの家だと、
子どもが家に帰ってくる時間は
まだ両親とも帰宅前
子どもはリビングでおやつを食べてリラックス。

夕方、急いで帰ってきたお母さんは、
さっそく晩ご飯の準備に。
「良い子」はお母さんの準備のあいだ、じゃましちゃいけないと
自分の部屋で宿題、予習、復習。

ようやく夕食ができると
子どもはテレビを見ながら食事。
でも、お母さんは洗濯ものを取り入れたり、
なんだかんだと用事が続きます。

食事が終わると、お母さんのじゃまをしないように
「良い子」は自分の部屋に戻って
音楽を聴いたり、ゲームをしたり、勉強の続きをしたり。

そういう子どもは、親の手のかからない良い子です。

でも、こんな「良い子」ほど、
思春期になると、
お母さんやお父さんとのコミュニケーションが
みるみる減ってしまう可能性があります。

どうすれば、解決できるか?
それは「住まい」の間取りや仕掛けに大きなポイントがあります。

その解決方法とは?
続きはまた今度に。

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