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2011年2月12日 (土)

家族がうまくいかないのは家のせい!?

ちびりちびりここでも紹介してきた新刊の入稿がようやく終わりました。
やった!

3月の中旬に書店に並ぶ予定です。

Book_08511

最新の設備を備えた一戸建て、
新築で買ったマンションに住んでいるのに、
子どもが大きくなるにつれて家族のコミュニケーションが
とりにくくなっているケースが少なくありません。

建築士で数多くの住宅設計をし、
かつ学習塾経営で子どもたちやその家庭を見てきた経験から
著者・出雲勝一氏はその原因は家そのものの間取りや
空間のつくりかたにあることを指摘します。

・コンビニの駐車場に、子どもたちがたむろするのは、家よりも居心地がいいからです。

・大人が家の外に居心地のいい場所を求めていると子どもがマネをします。

・女性が結婚後も働くことが今や当たり前の時代、住まいもそれを前提に設計する必要があります。

・つまり、共働きの家庭にはそれにあった間取りや住まいかたがあるのです。

・「子ども部屋」と「学習机」を与えて、子どもが子ども部屋で過ごす時間が長くなるほど、親子のコミュニケーションの時間が短くなります。

・また、リビングの大きなソファが、子どもの居場所を奪っている可能性があります。

・小さな子の子育て期には、イスではなく床に座る「床座(ゆかざ)」の暮らしがあっています。

・リビングはもちろん、家中を子どもが何をしてもよい多目的スペースにしましょう。

3月中旬に刊行予定の
『ソファを捨てれば、子どもが伸びる! 家族の元気を生む空間のつくりかた』
では、
今ご紹介したようなことを実現する7つのコンセプトと
戸建・マンションリフォームの19のプラン、
実際に著者が設計した6つの事例を
たくさんの間取り図とスケッチで具体的に紹介します。

子育て中のお母さん、お父さん、
これから家を買う、建てる、リフォームをお考えのみなさま、
この本を読んでからでも遅くはありません!

詳細はこちら↓
http://www.hoikusha.co.jp/recommend/52/index.html

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