会社のこと

2008年10月14日 (火)

「ケアマネ受験 一発合格」に関するお詫びと訂正

当社刊行の「ケアマネ受験一発合格!」におきまして、
法改正により誤りとなる箇所がありました。

97ページ プラスα 特別地域加算・・・・・・の5~6行目
(誤)3級訪問介護員によりサービス提供が行われる場合については、「身体介護」「生活援助」ともに介護報酬が90%に減額される。

(正)3級訪問介護員によりサービス提供が行われる場合については、「身体介護」「生活援助」ともに介護報酬が70に減額される。

ここに訂正させていただき、謹んでお詫び申し上げます。

※著者の西原先生に確認したところ「3級訪問介護員によりサービス提供が行われる場合については、介護報酬が減額される」というところにポイントがあるとのことです。

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2008年7月29日 (火)

「保育社の学習全科図鑑」

先日、京都にいきました。木屋町・高瀬川沿いを歩いていると、廃校になってしまった「京都市立 立誠小学校」がありました。今はなにやらイベントなどの会場として使われているようです。100年以上の歴史ある小学校。建物も味があります。

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中に入ると、なんとも懐かしい学校の姿・・・・・・!

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で、元・資料室らしき部屋で、こんな本棚↓を発見。もしかして保育社の本があるのでは?と探してみました。

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ありました! 私も初めて見た「保育社の学習全科図鑑」。これは学年ごとにつくられた「全科」が載っている図鑑です。昭和40年代前半につくられたもの。まさに私が小学生のころですね。見た覚えはないけれど、懐かしい感じ・・・・・・。

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ページを開けてみるとこんな感じ。↓

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もちろん、今は売っていませんし保育社に資料本さえありません。

いつか処分するようなことがあったら、ゆずってほしいものです。

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2008年6月13日 (金)

「社内展示会」実施

6/12(木)・13(金)の2日間、グループの親会社であるメディカ出版とお取引先を対象とした「社内展示会」を実施しました。

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保育社がメディカ出版のグループ会社になって1年。同じビルにあってもなかなか保育社の本を見てもらう機会がありませんでした。また、本の流通はすべて外注しているので、保育社のオフィスにはじつは見本程度しか本が置いていないので、オフィスに来てもらっても見てもらえるものには限りがあります。メディカ出版にご執筆いただいている著者の方やお取引先と「へぇー、あの保育社がメディカ出版のグループ会社なんですね」という話題になったときに「そうなんですが、じつはまだあまり実際の本を見たことがないんです(汗)」ってなことになっても良くないのでそれも今回の企画につながりました。

おかげさまで大盛況。「保育社ってこんなに楽しい本を作っていたんですね」「こうやって見たら、私のうちにも保育社の本が何冊かあるのを思い出しました」とか、いろいろ感想も聞かせてもらいました。

また社内販売も1日目で目標数字を達成。「さすが出版社で働いているだけあって、本が好きな人が多いなぁ」とあらためて思いました。保育社の社内理解の浸透と売上、どちらの意味でもやれてよかったです(笑)。

ちなみにやっぱり注目を集めていたのはこの本↓「吉兆」(写真右)でした。

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2008年4月29日 (火)

ハワイに行ってきました

保育社の親会社であるメディカ出版の30周年記念で、先週にハワイに行ってきました。メディカ出版は30年で、私はメディカ出版で15年目(去年から保育社ですが)を迎えました。

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4泊6日で平日を3日使うので、前後の業務はたいへんでしたが、やはり日常を離れてゆっくりすると、仕事のこともふだんとは違う視点で考えられたり楽観的に思えたりで、やはりこういう旅行もいいなと思いました。

モアナサーフライダーで行われたパーティーでは、私と営業担当執行役員のS井さんがムームーに金髪カツラで登場して会場をドン引きさせた以外は(汗)、みんなが趣向を凝らした演出で、ハワイの夜もたいへん盛り上がりました。

楽しい旅をするには「どこへ行くか」も大切ですが、もっと大切なのは「だれと行くか」です。「このメンバーと行く旅行だからこそ楽しい!」というのが、社内旅行では大切だと思います。

保育社でも5周年を迎えるときには、しっかり利益を出して記念海外旅行に行きたいと思います。(^-^)v

さて、この旅行はパーティー以外はほぼ自由行動だったのですが、その時間を利用して旧友に会うという楽しみもあり、その2人にも会うことができました。

一人は結婚してハワイに在住している大学時代のサークルの後輩。もう一人は私の以前勤めていた会社のメンバーで、今は日本人向けハワイ最大の情報サイト「モーハワイ★コム」の編集長をやっている「へなちょこ・しゅん」氏です。
モーハワイ★コム → http://www.mo-hawaii.com/
彼にいろいろ案内してもらったおかげで、 ハワイ初体験の私も楽しませてもらいました。写真は彼に案内してもらった、ハンバーグやトマト入りの野菜炒めがおいしい「リリハ・ベーカリー」での1枚。
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帰国後、彼の「へなちょこブログ」をみたら私のことも紹介してくれていました(4/18分)。
http://shun.blog.mo-hawaii.com/2004.html

へなちょこブログ →http://shun.blog.mo-hawaii.com/

彼はもうすでに何冊ものハワイのガイド本を出しているのですが、
ちょうど今月19日には彼のメールマガジンが1冊の本になってダイヤモンド社から刊行されました。ハワイ案内のお礼にここでも宣伝しておきます。

へなちょこ日記(ハワイ嗚咽編) →http://www.amazon.co.jp/%E3%80%8E%E3%81%B8%E3%81%AA%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%93%E6%97%A5%E8%A8%98-%E3%83%8F%E3%83%AF%E3%82%A4%E5%97%9A%E5%92%BD%E7%B7%A8-%E3%80%8F-%E3%81%B8%E3%81%AA%E3%81%A1%E3%82%87%E3%81%93%E3%83%BB%E3%81%97%E3%82%85%E3%82%93/dp/4478076294

思ったことを思うがままに自由自在に書いています。彼はブログで私のことを「師匠」と紹介してくれていますが、この「自由さ」は頼りない師匠をとっくに越えていて、とてもマネできない彼の持ち味です。読んでいて「よく次から次へといろんなことをおもしろく書けるなぁ」感心しました。

しかも、かなり分厚いのに税込み1575円とお買い得。眠たくなったらマクラ代わりにもなります!(笑) ハワイ好きな方はもちろんですが、そうでない方にもオススメします。

さて、保育社へのハワイみやげは、定番のものばかりですが↓

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もう一つ、行く前に買っておいたおみやげはこれ↓

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じつは今年のはじめから保育社オフィスの冷蔵庫が壊れて、ただの「蔵庫」になっていたのですが、「冬だからまぁいいか」と買い換えていませんでした。今回は快く送り出してくれた保育社のみんなに感謝を込めて、出発直前に駅前の電気屋さんで注文してから出かけたのでした。これで今年の夏も冷たいお茶が飲めます!(笑)

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2008年4月 7日 (月)

今月の企画ブレストミーティング

先週の金曜日に4月の企画ブレストミーティングを行った。ブレストなので「質より量」「イチャモン(批判)禁止」「相乗りOK」が掟である。2月からスタートして今回で3回目だが、だんだんみんなも慣れてきた感じがする。

「質より量」はつまり、量をこなすことによって質が上がってくるということである。また量をこなした質こそ「安定した質」であるとも言える。

今回の提出されたネタは全部で85本。そのうちの27本を出してくれた総務経理の笹○さんに「今回のいちばんで賞」を、下調べをがんばってきたM田さんに「今回のがんばったで賞」プレゼントした。

↓(いちばんで賞:桜の季節なので桜のお香)

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(がんばったで賞:あぶらとり紙)

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2008年3月21日 (金)

朝礼のジジ

毎朝、朝礼の最後に「グッド&ニュー」というコーナーを設けている。これはそれぞれがこの24時間以内に自分に起きた良いこと(グッド)か新しいこと(ニュー)を、簡単にコメントするというコーナー。

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良い話というのは話すほうも聞くほうも思わず笑顔になるので、さわやかな朝のスタートの良いムード作りになるのと、ちょっとした個人のプライベートの情報交換にもなる。そして話すほうは毎朝、なにか良いことなかったかなと考えることで、考えかたがポジティブになる(リフレイミング)という効果もある(らしい)。

前までは順番に発表していたのだが、先月から話す人は、魔女の宅急便のキャラクター「ジジ」のオジャミをもちながら話し、話し終わったら指名がてら次の人に渡すと言うふうにしている。ものを持ちながら話したほうが肩の力が抜ける(らしい)。

良いことも新しいこともなかった場合は「パス」してもよいのだが、このところ「パス」がないのはジジのおかげかもしれない。

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2008年2月 8日 (金)

企画飲み会

昨日は定時終了後の18時半ごろから、営業企画部長のSさんと私の二人で、近くの居酒屋にて、新刊書籍の「企画会議」ならぬ「企画飲み会」を実施した。

先日、社内で「企画ブレインストーミングミーティング(ブレスト)」を実施して、新刊のアイデアを皆で出して話し合ったのだが、そのなかから企画として実現化に向けて動きだすものを決めるのが目的だ。

「著者」、「販路」、「初刷部数の見込み」、そして「保育社らしさ」・・・・・・といった観点から、数点を具体化に向けて進めていこうと決めた。

もちろん、居酒屋だから企画の話から脱線もありで、「なぜ大阪人は、相手のことを『自分』と呼ぶのか」とか「親離れ、子離れ、嫁と姑の問題」から「父親に言われた記憶に残る一言」まで、脱線のほうが多かったかもしれない。

しかし、「仕事なのか遊びなのかわからない話のなかからのほうが、アイデアがひらめくこともある!」などと、飲み会の成果を自画自賛しながらhappy02帰路に着いた。

ここからとにかく書籍化できるものは、できるだけ最短で実現化したい。

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2008年1月30日 (水)

「リフォームミーティング」

昨年の後半から、なんだかんだと目の前の業務に追われて、社内でたいせつなことを後回しにしてしまっていた。それは「コミュニケーション」。自分では考えているつもりだったり、伝えているつもりでも、それはただの自分だけの「つもり」であったことがいくつもあった。また、私からの一方的なコミュニケーションで終わっていたこともあった。

「自律協働」をモットーに挙げていながら、自分自身がその環境を作り出すことをしていなかったと反省。オハズカシイ。そこで先日、ミーティングを行った。みんなの思っていること、背負っていることを出してもらって、気持ちを軽くしてもらおうと思い、私は名前を「荷おろしミーティング」(仮称)とした。いろんな意見が聞けてたいへん得るところが多かった。

こういったミーティングは今後も継続してもらおうと、ミーティングの名まえを考えてほしいと頼んだところ、このミーティングのきっかけを作ってくれた事務担当のSさんが「Reform meetingはどうでしょうか?」と提案してくれた。

Re:レスポンスィブルを勝手に略して=答える反応する意 form:計画などが出来上がるまたは作り上げる・・・・・・で、保育社の現状をさらに良くするために「改善するミーティング」。

「荷おろしミーティング」よりずっとスマートでいい! 初心を忘れず、保育社をもっともっといい会社に、そして自分自身もリフォームしていくのだ!

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2007年12月23日 (日)

県庁の星

金曜日に香川県の高松に出張してきた。目的は来年の4月、保育社が社運を掛けて刊行する本の著者との打ち合わせ。(もちろんすべての本に社運が掛かっていますが!)

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著者が香川県庁の職員の方なので、打ち合わせは香川県庁にて。香川県庁新館の建物はまだ新しくてすごく立派。高松にはこれまでも何度か来ているが、県庁は初めてだ。「でも、どこかで見たような気がするなぁ・・・・・・」と思いながら、それ以上の記憶は出てこない。

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しかし、打ち合わせの最上階の展望喫茶室に行ってますますその思いが強くなる。「この建物、立派ですよね」。私がそう言うと「この建物、昨年でしたか、映画のロケに使われたのですよ」と著者の方。

!! わかった!去年、映画「県庁の星」(主演:織田裕二・柴咲コウ)で見たんだ! そしてこの展望喫茶は映画の中でも出てくる場所だ(喫茶のお姉さんに確認すると、実際はより窓からの景色の良い場所に撮影用のセットを組んだらしいが)。

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(セットを組んだと思われるフロア。この日は曇っていたので見えないが、晴れると海が見渡せる)

そんな展望喫茶室で打ち合わせは順調に進み、「ぜったいに実売○○部、成功させましょう!」著者とかたく約束を交わし(○○部分は秘密:笑)、さぬきうどんを食べて高松を後にしたのであった。 

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2007年11月 9日 (金)

ヒットを打ちたい!

先日、新聞広告を見て手が止まった。↓

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「図解 日本史」「図解 世界史」(いずれも成美堂出版)、それぞれに「大ヒット18万部」「大ヒット15万部」とある。

すごい。思わず電卓を引っ張り出していろいろ計算をしてしまった。(笑)

たしかに、ここしばらく大人の勉強ものが出ているので、この本も書店でも見た気がする。私もついこの間、「裏から読むと面白い! 大人の世界史」(青春出版社)というのを買って、通勤途中に読んだばかりだ。↓

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それにしても18万部か。自ら新聞で「大ヒット」と書きたくなる気持ち、よくわかる。またそれが相乗効果を生む。

2008年の計画を立てているが、保育社もぜひ新刊でヒットを打ちたい。インターネットの普及で本が売れなくなっているという現実はある。しかし、売れる本は売れる。保育社がもともと得意とする図鑑などのニーズも、インターネットに代わられるものもあるが、やはり手元に置ける紙の本という選択肢はなくなるものではない。

それにしても「日本史で18万部」、「世界史で15万部」には大きな刺激を受ける。

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