だれでもトイレ

2008年5月14日 (水)

ハワイのトイレ

もう5月も半ば、ちょっと古ネタになってしまいましたが・・・・・・。

4月に行ったハワイの空港で撮った写真。トイレ表示に男女ともアロハとムームー着ています。こんな表示もかわいいですね。

Hawaii_001

Hawaii_002

ちなみに外国の男子トイレって便器の位置が高いです。↓これも空港のトイレですが、私の前にいた日本人のおじさんは左端の子供用のトイレ?を使用されていました。

Hawaii_003

ひさびさのトイレネタでした。

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2007年11月17日 (土)

続々「だれでもトイレ」情報

またも東京で見つけたトイレ表示。↓

Photo

ここまでやればかなり「だれでもトイレ」だろう。

しかも、案内板としての機能で言えば、これなら「だれでもトイレ」と書く必要はない。

この5つのマークがつくトイレを総称して「だれでもトイレ」と呼ぶというコンセンサスが取れていれば、「近くにトイレありますか?」「ふつうのトイレならこの先に、『だれでもトイレ』ならその奥にありますよ」という会話も成り立ち便利ではあるのだが。

ちなみにこの案内はJR東京駅のものである。先の「だれでもトイレ」も同じ東京ではあるが、地下鉄のものである。ここはJRに軍配をあげたい。

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2007年11月 6日 (火)

続「だれでもトイレ」情報

10/29の当ブログで「だれでもトイレ」の実際を確認したわけではないと書いたら、それを見た方が実際の写真を送ってくださった。(笑)

画像も画像なので小さく掲載する。↓

Photo_4

これを見ると右側にあるのがオストメイト対応トイレのようである。乳幼児用のベッドは配置されていないようである。調べてみると、オストメイト対応トイレの場合はマークがあるらしい。

↓(右側のマーク)

Photo_6   

であるから、「だれでもトイレ」と書くよりも、この「オストメイト対応トイレマーク」を表示すれば、伝えたい人には伝わりやすいはずではある。

しかし、たぶん担当者はどうしても「だれでもトイレ」の呼称を使いたかったらしい。こんな写真の情報提供もされた。↓

Photo_7

トイレ内にある「分電盤」のある扉にあったらしい。「これはただの分電盤でええやろう~」。大木こだま氏が見たら、ぜったいにすかさずそう突っ込むはずである。

どこまでが「ユーモア」で、どこまでが「親切」で、どこまでが「こだわり」かを深く考えさせられる一件であった。(というほどのこともないが。)

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2007年10月30日 (火)

かなり「だれでもトイレ」

先日、出張中に見つけた「だれでもトイレ」を紹介したが、本当に「だれでも使えるトイレなのか」とのコメントをいただいた。実際にどこまでの配慮がなされたトイレだったのかは確認していなかった。

関西で私が利用する駅にはこのようなトイレがある。↓

Photo_2

「車いす・オストメイト・乳幼児用の設備を備えています。どなたでもご利用ください」と書かれている。

ここまで書かれていると、「どなたでも」の範囲がわかって安心して使えるというものである。「さすが関西らしい気配りが行き届いている」と地元びいきしてみる(笑)(・・・・・・全国どこでもあったりして:汗)。

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2007年10月26日 (金)

「だれでもトイレ」・・・・・・。

Photo_2

出張中に遭遇。

・・・・・・。

英語は「Toilets」のみ。

担当者が「だれでも」をつけたかったのだろうなぁ。

ドラえもんの影響はすごいものがあるとあらためて実感。

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