《40》ケアマネ一発合格!チェックポイント(15)
この『ケアマネ受験一発合格!b-ラーニング』は昨年11月からスタートし、次回(4月5日アップ予定)でひとまず最終回です。
今年、ケアマネ資格の一発合格を狙う方はぜひバックナンバーからご活用ください。
★正しい文(○)か、不適切で誤った文(×)か、判断できますか?
①養護老人ホームの入所者が介護保険サービスを利用できるよう、2006(平成18)年度から、養護老人ホームは「居宅」として位置付けられることとなった。
→記述のとおり。介護保険法上の「居宅」と位置付けられることにより、入所者は介護保険サービスを利用できるようになった。なお、養護老人ホームが「特定施設入居者生活介護」の事業を行う場合については、「外部サービス利用型特定施設入居者生活介護」のみ行うことができる、ということを知っておこう!
答えは○
②地域密着型特定施設入居者生活介護、および地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護については、区分支給限度基準額が設定されている。
→地域密着型(介護予防)サービスのうち、(介護予防)認知症対応型共同生活介護(グループホーム、ただし短期利用を除く)、地域密着型特定施設入居者生活介護、地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護については、(区分)支給限度基準額が設定されない(適用されない)ので注意が必要!
答えは×
③地域密着型サービス、地域密着型介護予防サービスについては、市町村が独自に介護報酬の設定を行うことができる。
→記述のとおりである。覚えておこう!
答えは○
④介護保険法の改正により、福祉用具貸与において、要介護1以下の者に対して貸与される種目は、原則として4種類のみとなった。
→要介護1以下の者に対しては、心身の状況による例外を除き、原則として手すり、スロープ、歩行器、歩行補助つえといった4種目だけが貸与の対象になることとされた。
答えは○
⑤特定介護予防福祉用具販売は、介護予防サービス費として給付が行われる。
→特定介護予防福祉用具販売は、予防給付のうちの「介護予防サービス費」の中には含まれず、「介護予防福祉用具購入費」として、費用の9割が償還払いで支給される。
答えは×
『ケアマネ受験一発合格!』は書店でお求めになるか、保育社のホームページの「本をさがす」介護コーナーから入って注文することもできます。
http://www.hoikusha.co.jp/product/kaigo.html
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